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コーチングFAQ

1.コーチングについて

自発的な行動を促し、夢の実現や目標達成をサポートするのがコーチ


コーチと聞くとどんなイメージをお持ちですか?

多くの人は野球やサッカーなどスポーツのコーチ を思い浮かべると思いますが、 コーチングでいうコーチとは、ビジネスや日常生活で夢を実現したり目標を達成できるようにサポートをする人のことを言います。  そもそも、「コーチ(Coach)」という単語の語源は「馬車」であり、「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」という意味を持っています。 コーチは、100以上もあるといわれるコーチング・スキルを用いて、その人が実現したい目標を聴き出し、それを達成するために具体的に何をしたらよいのか を問い掛け、その人の中から解決策を引き出していきます。つまり、コーチは「正解」を提示するのではなく、その人自身が、考え、口に出し、気付くことで、 自発的な行動(Doing)やあり方(Being)を促し、夢や目標に近づけるようサポートするのです。

コーチングは、アドバイスや指導を目的としたティーチングやコンサルティング、または、精神的ケアや身の上相談を目的としたカウンセリングとは異なります。

コーチングでは、夢を実現したり、目標を達成したり、障害を打破するために必要な答えは、その人自身の中にあると 考えます。なぜなら、人は多くの場合、他人から何かを言われて行動を起こすより、自発的に行動を起こした時の方がより早くより良い結果を生むことができる からです。そして、その答えを引き出し、行動に結び付け、夢の実現や目標の達成へのスピードを速めるお手伝いをするのがコーチです。

1.コーチングについて …続き

答えはその人の中にある。
「考える・感じる→口に出す→気づく→自発的に行動する」のサイクルを意識的にまわすのがコーチング


コーチングとは、人間1人1人が本来持っている能力や可能性に気付き、自発的に行動することでそのゴールを達成す るための、コミュニケーションを用いたサポートシステムです。具体的には、コーチが投げかける様々な「質問」に対して、考える・感じる→口に出す→気付く ことで、自発的な行動(Doing)やあり方(Being)を促します。


コーチというと、スポーツの世界での叱咤激励型鬼コーチを思い浮かべる方も多いと思います。

例えば、テニスのコーチ。 「ボールをよく見て」とか「ラケットは短く持って」と指示することがありますね。あな たならこれらの指示にどのように反応しますか?「見ているつもりだけれどなぁ」「短く持ってるけどなぁ」と思ったりしませんか?しかし、このような思いを 持っていては、どこをどうすればよいのかわからず、結果として行動は変わりません。しかも、それらの指導に対して、意識すればするほどできなくなってしま う、、、。そんな経験はありませんか?

このように、指導型の育成方法には限界があります。


しかし、今から30年以上も前に、教えることの弊害と教えないことの可能性に気づいたテニスのコーチがいました。W.T.ガルウェイ氏です。(著書は改訂版として入手できます。『新インナーゲーム―心で勝つ!集中の科学』  (W.ティモシー ガルウェイ (著), W.Timothy Gallway (原著), 後藤 新弥 (翻訳) 日刊スポーツ出版社) 彼は選手に対する言葉を減らして、ただただ選手を観察したときに、選手が自然に正しいやり方を習得するのに驚いたと言います。そこから、彼はさまざまな「教えない」コーチング手法を開発していきました。

1球ごとに自分で考えて練習した選手は、やがて試合の場でピンチに立たされた時でも、自分で考えて戦うことができ るようになり、成績を上げたのです。こうして、彼が始めた「教えない」技術は、やがてビジネスの世界や自己実現をサポートする効果的な方法として注目され るようになりました。


教えなくても、答えはその人の中にある。

コーチングでは「答えは相手の中にある」という考え方がすべての土台になっています。

このことは、オリックス時代のイチロー選手と当時の河村打撃コーチとの関係にも見て取れます。河村コーチは、土井 監督時代には矯正されてしまったイチローの持ち味を理解し、それを生かして成績を上げる方法をイチローと一緒に考えました。そして、その結果編み出された のが、あの振り子打法。今や、イチローは世界に通用するスーパースターです。もし河村コーチによるコーチングがなければ、今のイチローはなかったかもしれ ません。

このように、コーチングは外からの指導を押し付けるのではなく、その人の中にある能力・可能性・自主性を引き出し、目標達成に向けてサポートしていきます。


「その人」というからには、コーチの関わり方は1人ひとり違うことになります。いわば、コーチは私設応援団であり、オーダーメイドの関わり方をしていきます。

コーチングにおける関わり方の基本となっているのは、大きく次の3つです。

  1. クライアントが取り組みたいテーマ(=主題)を決める。
  2. クライアントが答えを持っていると信じる。
  3. コーチとクライアントは対等な関係で、意図的な協働関係を築く。
    ※クライアントとはコーチングを受ける側の呼び名です。

ここでおわかりのように、主体はクライアントであり、コーチはクライアントが夢や目標を達成し、より良い人生を歩 むことをサポートする役と言うことができます。必要な場合には情報の提供やアドバイスをすることもありますが、基本的にコーチングでは、クライアントが答 えを持っているという立場から、コーチが命令や指示を与えるのではなく、主に質問という形式を使って、クライアントが自分の中にある答えを見つけ出してい きます。

過去か未来か。 WhyかHowか。


カ ウンセリングでは、病気やトラウマの改善というような治療的な側面があり、心理的な機能を回復するために時間を使います。その過程で、何がうまくいってい ないのか、何が悪かったのかに焦点を当て、その理由を探すことで気づきを深めていきます。一方、コーチングでは、行動を通しての学びをさらに次の行動につ なげることに時間を使います。その過程で、何がうまく行っているのか、どうすればよりよくできるのかに焦点を当て、主体的に行動を選択することを促しま す。現在は、行動を促す要素が大きいカウンセリングもありますが、基本的には、カウンセリングは「過去に向かってWhy?」を問うのに対して、コーチング は「未来に向かってHow?」を考え実際の行動を促すことに焦点を当てると言えるでしょう。

誰が答えをもっているか


コ ンサルティングでは、専門家が問題解決のために専門知識に基づいて分析したり、情報の提示やアドバイスを行います。つまり、答えを持っているコンサルタン トが、答えを持っていないクライアントに答えを教えるという立場をとります。一方、コーチングでは、クライアントの役に立つ情報はもちろん提供しますが、 あくまでクライアント自身が問題解決に必要なリソース(資源)を見つけ、自主的に意思決定をすることに力点を置きます。

自分軸か他人軸か


自 分にとっては深刻な問題でも、友達や家族に相談すると、「そんなことで悩んでるの?」と軽く受け流されたり、「そういう場合はこうすべきだよ」と、とうて い賛同できないようなアドバイスをもらったりすることはありませんか?友達や家族に悩み事を相談すると、相談された相手は往々にして自分の社会的経験や価 値観で物事の善し悪しを判断したり、指示を与えたり、叱咤激励を行ったりします。コーチングでは、「誰一人として間違っている人はいない」と考えます。ク ライアントを丸ごと受け止めることでクライアント自身がありのままの自分を受け入れ、指示や叱咤激励ではなく、本人自身が自ら選び、自分の力で解決してい くように支えます。

2.コーチングの効果について

コーチングのテーマは、人生全体に及ぶ


コーチングにおいて、コーチとクライアント関わり方の基本は大きく次の3つです。

※クライアントとはコーチングを受ける側の呼び名です。

  1. クライアントが取り組みたいテーマ(主題)を決める。
  2. クライアントが答えを持っていると信じる。
  3. コーチとクライアントは対等な関係で、意図的な協働関係を築く。

つまり、コーチングを受けるにはテーマが必要になります。そして、そのテーマはクライアント自身が決めます。


【 コーチングでよく扱われるテーマ 】

ビジネス :売上アップ、業績アップ、事業計画の立案、独立起業、組織力の強化、部下の自立、人材育成、リーダーとしての自己変革、事業戦略の策定 など
キャリア :就職、転職、キャリア転換 など
ウェルネスア :ストレスマネジメント、健康増進、ダイエット など
スキルアップ :資格取得、語学学習 など
ライフスタイル :ライフワークや生きがいを見つける、子育て、子供の受験、家庭内のコミュニケーションの改善、人間関係の改善、セルフマネージメント(自分の時間を持つ・仕事とプライベートの両立) など
その他 :整理整頓、出版についての内容を整理する、ホームページの作成 など

こうしてみるとコーチングはどんなテーマでもOK に見えますね。クライアントが夢や目標に向かうのをサポートするのがコーチングですから、クライアントが望むテーマであれば、どんなテーマであってもコー チングを受けていただくことは可能です。ただ、テーマが明確であればあるほど、また、ゴール地点(具体的に何を達成したいのか)が明確であればあるほど、 焦点を絞ってコーチングを受けていただくことができ、より具体的な行動を起こしやすくなるので成果につながりやすくなります。


とは言っても、最初からテーマが明確な人ばかりというわけではありませんよね。

そこで、コーチング・コアでは、コーチングを体験していただける「お試しコーチング」をご用意しています。

こ の「お試しコーチング」を利用してテーマを明確にすることも可能です。 また、本契約をされた後も、コーチングを受けていただく前のオリエンテーションと して、テーマやセッションの進め方についてコーチと話をする機会を設けておりますので、その時間の中でテーマをより具体的にしていただくことができます。 テーマを明確にすることは、クライアントとコーチが対等なパートナシップを持ち、意図的な協働関係を築く上でも大変重要なことなのです。


お試しコーチング1回30分〜60分程度、電話:3,150円、対面:5,250円


学生から経営者まで幅広くお受けいただいています。


経営者や会社員の方はもちろん、主婦や就職活動中の学生など、ドリームランチャーのコーチングを活用してくださっている方々は多岐に渡ります。どの方も、ご自分の人生をより良い方向に向かわせるためにコーチングを日常生活に取り入れていらっしゃいます。 「興味はあるけれど、どんなものかわからないので不安...。」とお思いの方は、是非「お試しコーチング」を体験してみてください。
(1回60分、電話:4,000円、対面:6,000円 (税別))

目標達成のためのリソースの拡大とスピードアップ


コー チングを受けずに夢を実現したり目標を達成することはもちろん可能です。そして、実際にしている方もたくさんいます。しかし、自己管理による目標達成は、 モチベーションを維持するために多くの労力を必要とし、考え方の囚われや思考の堂々巡りに陥いることがあります。目標達成のための私設応援団であるコーチ をつけると、あなたのリソース(考え方の枠組みや情報など目標達成のための資源)は単純に考えても2倍になります。また、目標達成に照準を合わせて定期的 にコーチと話し合うので、「いつかやろう」とか「やろうと思っているのになかなか進まない」ということが減り、目標達成までのスピードが速まります。


【コーチングが夢の実現・目標達成への近道になる理由】

  1. コーチと話すことで、具体化する・数値化する・期限を決める
  2. コーチと話すことで、自分の考えやリソース(資源)を拡大する
  3. コーチと約束することで、有言実行で確実に行動に移す
  4. 定期的なコーチングセッションで、決めた行動が習慣化する
  5. 定期的なコーチングセッションで、P(plan)→D(do)→C (check) →A(act/adjust)サイクルをまわし、
    常にゴールに照準を合わせる
  6. 継続的な行動を通し、小さな成功体験から大きなビジョンが描けるようになる

コーチング・コアのコーチによる実際の効果例は、>> 各コーチング・コアの効果例をご覧ください。

次のような場合、結果が出ない人もいます。


コー チングは目標を明確にし、目標達成を通して自己実現を図ったり、よりよい人生を送ることを目的としています。コーチングにおけるコーチとクライアントの関 係は、クライアントの目標達成や自己実現に向かって、お互いが協力し合う対等な関係です。親と子、先生と生徒、上司と部下といった上下関係ではありません から、コーチに任せておけば目標達成に導いてくれるだろう、という考えでは、残念ながらコーチングはうまく機能しません。

結果が出る人

  1. 素直である
    • 自分の内面に目を向け、それを受け入れられる
    • 自分の感情や考えを素直に表現できる
    • 自分の考えに固執せず、柔軟なものの見方ができる
  2. 行動力がある
    • 良いと思ったらまずトライする
    • 行動を通して気づきや学びを深めることができる
  3. 決めたことを守る
    • コーチングセッションの日時を守る
    • 自分との約束やコーチとの約束を守る
  4. コミットしている
    • コーチングを自分への投資だと考え、明確な目標を立てて一定の期間で成果を出すことにコミットしている
  5. 自立しており、コーチングをうまく利用できる
    • コーチングを進んで日常の仕組みの中に取り入れることができる
    • コーチングの効果を最大限に利用するためコーチにどう関わって欲しいかをリクエストできる

結果が出ない人

  1. 素直ではない
    • 自分の内面に目を向けるのがイヤである
    • 自分の感情や考えに対する他人からの評価を気にしすぎる
    • 自分の考えに固執し、自分のものさしだけで正しい/間違っているの判断をする
  2. やってみる前からあきらめがち
    • 結果を予想してトライしない
    • 言い訳ばかりで結局行動しない(「でもね」「だからね」「だってね」の3Dをよく使う。)
  3. 決めたことを守らない
    • コーチングセッションの日時を守らない
    • 自分との約束やコーチとの約束を後回しにしがちである
  4. コミットしていない
    • 明確な目標を立てず、コーチング期間中も結局だらだらしてしまって成果を出すことにコミットしていない
  5. 依存心が強く、コーチングをうまく利用できない
    • コ−チングを日常の仕組みとして取り入れず、コーチングセッションと日常とを切り離してしまう
    • すぐに答えやアドバイスをもらいたがる
  6. ※カウンセリングを受けなければならないような精神状態である。
    (例えるならば、カウンセリングは、風邪を引いてしまってから飲む風邪薬。一方、コーチングは健康増進のために日々継続して摂るサプリメントのようなもの だと言えます。風邪をひいてしまったら、まず治して通常の健康状態に戻すことが先決です。精神機能が著しく低下しているときには、コーチングは機能しませ ん。まずはカウンセラーなどに相談しましょう。)

3. コーチについて

4つのポイントがあります。


現 在コーチという資格は、カウンセラーと同様に民間資格です。また、資格など持っていなくても、話を聞いてくれてその人と話をすると課題が解決したり前に進 むのであれば、その人は自分にとってはコーチであるとも言えます。ただ、一定期間、お金と時間を使って自分への投資としてコーチをつけるのであれば、コー チ選びは慎重にしたいものですね。
以下にコーチ選びのポイントをご紹介します。


ポイントその1 : コーチ養成期間で適切なトレーニングを積んだコーチかどうか

コーチ育成機関を名乗るところはたくさんあり、様々な資格認定を行っています。また、本を読んだだけ、数時間のセミナーに出ただけで「コーチ」を名乗る、なんちゃってコーチが増えているのも残念ながら現状です。日本コーチ協会の2005年の調査(母集団n=454)によると、コーチを名乗る人のうち、52%が何も資格を持っていないとのデータがあります。


日本において、国際コーチ連盟(International Coach Federation 本部:米国ワシントンDC)から正式に認定を受けているコーチ養成機関は、現在、以下の2つだけです。これら機関でのトレーニングプログラムを修了してい るコーチは、最低でも140時間以上のトレーニングを積んでいますので、目安にされると良いでしょう。

CTIジャパン http://www.thecoaches.co.jp/

Coach21 http://www.coach.co.jp/

コーチング・コアのコーチは、
(1)この2つの機関のうちのいずれか、もしくは両方でトレーニングを積み、
(2)資格試験に合格し、なおかつ
(3)コーチングを職業としているプロコーチのみですので、どうぞご安心ください。

>> コーチ一覧


ポイントその2: 継続的にコーチングスキルを磨いているコーチかどうか

プロのコーチは、コーチ同士で定期的に練習をしたり、スーパーバイザーをつけて自分のコーチングについてフィード バックを受けたりして、常に自分のコーチングスキルを磨いています。また、コーチ自身がコーチをつけていることも目安のひとつです。プロのコーチといえど も、実際にクライアントとしてコーチングを受ける側になってみることで、コーチの関わりが自分にどんなインパクトや効果があるのかがわかり、常に学ぶこと ができるからです。また、コーチ自身が夢を持ち、目標を定めて、それを達成するためにコーチングを活用していることも大切なポイントです。


ポイントその3: そのコーチを目標達成のためのパートナーとしたいかどうか

コーチは私設応援団であり、サポーターであり、伴走者です。自分のパートナーとして一緒に伴走してもらいたいかど うか?フィーリングが合う合わないも大事な判断基準のひとつです。ドリームランチャーでは、本契約までに、何度でも「お試しコーチング」でコーチをお探し いただけます。(その都度、料金がかかりますので、ご了承ください。)実際に話してみて、あるいは会ってみて、納得できるまで質問してみて、あなたにぴっ たりのコーチを選んでくださいね。


ポイントその4: そのコーチが持っている専門知識や経験が必要かどうか

コーチ選びの際に、自分のテーマについて詳しいコーチに依頼する方がいいと、つい考えがちですよね。 (例えば、起業したい方が、コンサルタントとしても活動しているコーチに依頼する、親の介護に悩む方が、同じく親の介護をしているコーチを選ぶなど。)し かし、コーチングでは、自分のテーマについての専門知識や経験を持っているコーチが良いとは一概には言えません。なぜなら、コーチの専門知識や経験の有無 はそれぞれメリットとデメリットがあるからです。


コーチに専門知識や経験がある場合

メリット:
業界の共通言語や風習などが理解してもらえる。
問題に関して客観的に良し悪しを判断してもらえる。
必要に応じてアドバイスを求めることができる。

デメリット:
コーチに依存しがちになり、
自分で判断したり解決しようとしなくなる。

コーチに専門知識や経験がない場合

メリット:
専門分野や経験に囚われない質問が得られ、
発想の転換や新しい視点で問題を見ることができる

デメリット:
アドバイスが必要な場合でもそれが得られない


コーチに「メンター」としての要素を求めるなら、テーマについての専門知識や経験を持つコーチの方がいいでしょう。
逆に自分とは違った視点を求めるなら、自分とは全く違う分野のコーチに依頼するほうがいいでしょう。

ご提供するコーチングの質を維持向上させるために、コーチング・コアでは、以下の条件を満たすコーチのみご紹介しています。

>> コーチ一覧

  1. 国際コーチ連盟(International Coach Federation 本部:米国ワシントンDC)から正式に認定を受けているコーチ養成機関でトレーニングを修了し、適切な資格を取得していること。
    具体的には、以下の資格のいずれかを所有していること。
    • CTI CPCC(Certified Professional Co-active Coach)
    • (財)生涯学習開発財団認定プロフェショナルコーチ(ただしCTP36課程全てを修了していること。認定コーチは不可。)
    • 国際コーチ連盟PCC(Professional Certified Coach)

      ※CPCC取得コーチは、国際コーチ連盟が認定するCTIジャパンの基礎コースと応用コース(計116時間)、資格コース(9ヶ月間)でのトレーニングを 積み、100時間以上のコーチング実績を持ち、筆記と実技による資格試験に合格しています。日本においてCPCC(Certified Professional Co-Active Coach)の取得は最も難しい資格の1つだと言われており、保有者は少しずつ増えてはいるものの、現在、日本でこの資格を取得しているのはわずか155 名です。(2007年1月現在)
      ※(財)生涯学習開発財団認定プロフェショナルコーチは、国際コーチ連盟が認定するCoach21のCTP(Coach Training Program 36課程)のうち21課程までのトレーニングを修了し、コーチングしたクライアントが20名以上いること等の条件を満たして、筆記と実技 による資格試験に合格しています。
      ※PCC取得コーチは、国際コーチ連盟が認定するコーチ養成機関で125時間以上のトレーニングを積み、750時間以上のコーチング実績を持ち、筆記と実技による資格試験に合格しています。
  2. コーチングを職業としていること
    日本コーチ協会の2005年の調査(母集団n=454)によると、コーチのうち「コーチングは本業である」と答えているのはわずか27.5%だけで、44%の人が「コーチとして収入のある仕事はしていない」と答えています。
    コーチング・コアのコーチは、コーチングを主に職業としているプロのコーチのみです。
  3. コーチング・コアに登録しているほかのコーチからの推薦があること

4. コーチングを受けることについて

本契約の前の味見です。


「コーチングに興味はあるけれど、いきなり申し込むのはちょっと、、、」という方のために、まずはコーチングを味見していただくためのサービスです。 通常のコーチングセッションに比べて大変お得です。

料金:電話でのセッション 4,000円 (税別)
対面でのセッション 6,000円 (税別)

時間:60分

「コーチングの本を読んだり説明を聞いたりしているが、具体的によくわからない」

「今の自分になんとなく居心地の悪さを感じるが、それが何なのかはっきりとわからない」

「やるべきことはわかっているのに、どうしても一歩が踏み出せずにいる」

「いろんなコーチを試したい」というご要望はもちろん、

「今は自己投資する資金がないから、ひとまずお試しで、、、」でも全く構いません!

コーチング・コアは、あなたが一歩を踏み出すきっかけをご提供したいと思っています。


お 試しコーチングを受けられて、「このコーチでコーチングを継続したい」と本契約してくださる方もいらっしゃれば、「非常に有意義な時間だったけれど、今の 自分には継続的にコーチングを受ける必要はないので、また必要になったら依頼したい。」「別のコーチも試してみたい。」という方もいらっしゃいます。


アメリカでは、カウンセリングと同様、コーチングも必要な時に必要なだけ受けられるという環境が整いつつあります。 コーチング・コアは、日本においても早くそのような環境を作り出し、自分らしくより良い人生を歩むために前向きに取り組む人を応援するためのサイトです。


迷っているなら、行動すれば次のステップが見えてきます。

まずは、お試しコーチングで可能性のドアに手を掛けてみませんか?

コーチ・セッション方法・期間などにより異なります。


取り組みたいテーマをご確認いただき、コーチカタログでコーチ・料金・セッション形式などの条件をご確認ください。お持ちのテーマがどのメニューに該当するかお迷いの場合は、ご相談ください。

>>コーチカタログ


「コーチングはどうしても受けたいけれど、料金、セッション回数や期間・セッションの形式(電話より対面が良い)などの条件が合わない、、、」という場 合、コーチとの合意が取れれば、お客様の状況に応じてカスタマイズ可能な場合がございます。あきらめる前に、お申込みフォームの「わがままオプション」欄 から、まずはご相談ください。もちろん、「気合を入れるために、もっと支払いたい!」も大歓迎です!

>>お申し込みフォームへ

コーチと相談の上、電話もしくは対面で


コーチングの本契約をいただくと、1回目はお互いをよく知るためにも、主に対面でのオリエンテーションをさせてい ただきます。このオリエンテーションは通常のセッションよりも長く時間を取り(1時間〜2時間程度)、取り組みたいテーマや目標地点を丁寧に話し合い、確 認します。また、お互いの人となりや価値観、セッションの進め方など、コーチングを効果的に受けていただくための準備を整えます。

オリエンテーション後のコーチングセッションは、コーチと合意した日時に合意した方法(電話もしくは対面)で行い ます。電話の場合は、コーチから指定された電話番号におかけいただきます。対面セッションの場合は、コーチと場所をお決めいただきますが、通常、クライア ントもしくはコーチのオフィスやホテルのカフェなどで行う場合が多いです。

成果が出るのに早い人で3ヶ月、平均で6ヵ月程度


コーチングは、目標を達成するための計画(Plan)・実行(Do)・チェック(Check)・調整 (Act/Adjust)を日常生活の中に取り入れることによって、常に目標に照準をあわせて行動していく仕組みですので、ある程度の期間、継続して受け ていただくことが必要です。コーチングで扱うテーマや取り組み方、あるいはコーチングセッションの回数にもよりますが、実際の成果を上げるのに、早い人で 約3ヶ月程度、平均すると約6ヶ月程度の継続したコーチングセッションが必要です。期間に関するご契約はコーチによって異なりますので、詳しくはコーチカ タログをご覧ください。

>>コーチカタログ

ありがとうございます


ありがとうございます。お申し込みはこちらからお願いいたします。

>>コーチングご契約の流れとお申込み